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敏腕弁護士はお熱いのがお好き Miu & Kyouya

敏腕弁護士はお熱いのがお好き Miu & Kyouya

祖母が遺した小さな定食屋を一人で切り盛りしている美羽。お弁当を届けに行った弁護士事務所で、近寄りがたい雰囲気の敏腕弁護士・赤坂京也と出会う。自分の料理を食べたときの彼の笑顔に惹かれながらも、住む世界が違うと想いをしまい込もうとする美羽。ところがその矢先、京也のほうから思いがけず熱烈に迫られて……。「敏腕社長はベタがお好き」に登場した弁護士を主人公にしたスピンオフです。

基本情報

著者嘉月葵
発売日2015/06/09
ページ数360ページ
評価 4.2
スコア82
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口コミ

良い点
  • クールに見えて美羽にはとことん甘い京也の溺愛ぶりと、彼女を傷つける相手を気づかれないうちに退ける腹黒さが良かったという声が多くありました。
  • 前作の蓮と朱里のその後が描かれているのがうれしく、前作と続けて読むとより楽しめると評判です。弁護士バッジを美羽に預ける場面に感動したという感想もあります。
悪い点
  • 大きな山場がなく、定番の展開で物足りないという意見がありました。
  • 美羽の話し方や考え方が幼く感じる、二人が付き合うまでが早すぎる、改行が多く読みにくいという声もあります。

この記事を書いた人

九条 紫苑BL・TL小説コンシェルジュ

良い点・気になる点は、読んだ方の感想をもとにまとめています。感想がまだ少ない作品は、無理に埋めずそのままにしています。

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