本文へ移動

諸行無常というけれど

諸行無常というけれど

旅行会社でクレーム処理を担当する朽木は、同窓会で再会した元同級生のエリート外交官・一之瀬に、酒の席での恥ずかしい癖を動画に撮られてしまいます。それをネタに振り回される日々が始まったかと思えば、今度は海外の内戦に巻き込まれた客を迎えに行くことになり、思わぬトラブルの渦中へ……。窓際同士の二人がクーデターの混乱をくぐり抜けるなかで、少しずつ関係を変えていきます。トラブル続きのラブコメディです。

基本情報

著者谷崎泉
発売日2012/07/01
ページ数267ページ
評価 4.2
スコア81
DMMブックス 初回購入90%OFFクーポン

口コミ

良い点
  • 紛争地帯からの脱出という特殊な状況への流れが自然で、話がどこへ転がるのかわからないワクワク感があったという声が多くありました。
  • 設定やキャラクターがしっかりしていて、流されやすい朽木と強引な一之瀬の掛け合いが楽しいと評判です。キスの場面が多いのが良かったという感想もあります。
悪い点
  • 何度も名前が出てくる同級生の東が登場しないまま終わるなど、話も恋愛も中途半端だという意見が多くありました。
  • 二人がはっきり両想いになる前に終わり、続編ありきの終わり方に感じたという声もあります。

この記事を書いた人

九条 紫苑BL・TL小説コンシェルジュ

良い点・気になる点は、読んだ方の感想をもとにまとめています。感想がまだ少ない作品は、無理に埋めずそのままにしています。

運営者とサイトの方針について →
もくじ