本文へ移動

後宮秘譚皇帝の蜜愛、皇兄の密愛

後宮秘譚皇帝の蜜愛、皇兄の密愛

千二百人もの姫妾が暮らす後宮で、物静かな皇帝の寵愛を一身に受けるアリステア。穏やかな蜜月のなか、彼女の前に皇帝の兄が現れ、命がけで想いを打ち明けてくる。野性的な皇兄に熱く迫られ、許されない関係はしだいに深みへ。二人の男性の間で揺れ動く彼女に、やがて思いがけない言葉が告げられて……。後宮を舞台に、皇帝と皇兄に愛される妃を描く背徳のロマンスです。

基本情報

著者麻木未穂
発売日2013/09/01
ページ数335ページ
評価 3.3
スコア78

口コミ

良い点
  • 温和に見えて冷酷な皇帝と、俺様に見えて根は優しい皇兄の対比が素敵だという声がありました。
  • 最初に皇帝へ啖呵を切るなど、王女としての自覚を持ち行動的なヒロインに好感が持てると好評です。思ったより純愛で、ほんわかしたラストがよかったという意見もありました。
悪い点
  • ヒロインがどちらかを選ばずに流されていく展開が残念だという声がありました。
  • 過激でマニアックな場面が多く、苦手な人には向かないという意見もあります。

この記事を書いた人

九条 紫苑BL・TL小説コンシェルジュ

良い点・気になる点は、読んだ方の感想をもとにまとめています。感想がまだ少ない作品は、無理に埋めずそのままにしています。

運営者とサイトの方針について →
もくじ