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激愛ハレム スルタンと身代わり皇女

激愛ハレム スルタンと身代わり皇女

奴隷の身から侍女となったレオニーは、容姿が似ているという理由で皇女の身代わりを命じられた。目的は、隣国カッファーンのスルタン・アスガルが持つという「帝王の石」を奪うこと。ハレムに入った彼女は、すぐにスルタンのものとなるが、思いのほか優しい彼に少しずつ心を奪われていく。恩ある人への忠誠と彼への想い、偽りの身分に苦しむレオニーの行く末は……。身代わりの恋を描くハレム・ロマンスです。

基本情報

著者麻木未穂
発売日2013/03/01
ページ数352ページ
評価 3.6
スコア77

口コミ

良い点
  • 身分差に悩み苦しむレオニーの心の揺れが細かく描かれ、設定もしっかりしていて読み応えがあるという声が多くありました。
  • 報われない恋かと思わせて、終盤の意外な展開でハッピーエンドへ転じる構成が好評です。起承転結がはっきりしていると評判です。
  • 潤宮るかさんのイラストがきれいだという意見もあります。
悪い点
  • アスガル側の気持ちがほとんど描かれず、回想の場面から仕掛けが読めてしまったという声が目立ちます。
  • ハレムものなのにほかの寵姫たちの存在感が薄い、官能的な場面が濃すぎるという意見もあります。

この記事を書いた人

九条 紫苑BL・TL小説コンシェルジュ

良い点・気になる点は、読んだ方の感想をもとにまとめています。感想がまだ少ない作品は、無理に埋めずそのままにしています。

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