鬼畜眼鏡 鬼畜克哉×御堂編
謎の男から手渡された不思議な眼鏡をかけたとたん、有能な会社員として頭角を現しはじめた佐伯克哉。その裏で彼が執拗に追いつめていたのは、取引先のエリート部長・御堂だった。傲慢だった御堂は、克哉に屈服させられていくなかで何を思っていたのか……。人気ゲームの眼鏡克哉×御堂ルートを、ゲームとは違う御堂の視点からノベライズし、結ばれた後の甘い後日談も書き下ろした一冊です。
基本情報
| 著者 | Tamami |
|---|---|
| 発売日 | 2010/05/01 |
| ページ数 | 239ページ |
| 評価 | 4.2 |
| スコア | 81 |
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口コミ
良い点
- 御堂の視点で描かれるため、ゲームでは分からなかった彼の気持ちや告白場面のもどかしさを味わえるという声が多くありました。ゲーム未プレイでも状況が分かりやすく楽しめたという感想もあります。
- 結ばれた後の甘い書き下ろし番外編が好評です。挿絵が多くカラー絵も美しい、官能的な場面が濃く読みごたえがあるという意見もありました。
悪い点
- 嫌悪から好意へ変わる御堂の心の動きが駆け足で、なぜ克哉を好きになったのか分かりにくいという声が多くありました。
- ゲームのシナリオをなぞっているだけでプレイ済みの人には物足りない、精神的に痛い展開が続くので注意が必要という意見もあります。
