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妖かし恋奇譚 黒龍と堕天使

妖かし恋奇譚 黒龍と堕天使

神社で巫女を務める夕那の前に、ある日突然現れて求婚してきた不思議な美貌の青年エクス。夕那が想いを寄せているのは、家族として暮らしてきた穏やかで優しい克也だった。飄々としたエクスに振り回されながらも、少しずつ彼に惹かれていく夕那。やがて二人の男は夕那を巡って対峙し、黒龍と天使という真の姿を現して……。人ならざる者たちとの恋を描く伝奇ロマンスです。

基本情報

著者水戸泉
発売日2010/01/01
ページ数230ページ
評価 2.9
スコア74

口コミ

良い点
  • しっかり者のヒロインが人外の男たちをしっかり掌握しているようで面白く、続きを読みたいという声がありました。
  • 台詞が良い、夕那のつらい出来事の原因が明かされる真相が意外だという意見もあります。
悪い点
  • 過去の事件や夕那の家系など意味ありげな要素がどれも掘り下げられず、中途半端に終わっているという声が多くありました。
  • 結ばれる相手の存在感が薄く、終わり方があっさりしすぎて腑に落ちないという意見もあります。

この記事を書いた人

九条 紫苑BL・TL小説コンシェルジュ

良い点・気になる点は、読んだ方の感想をもとにまとめています。感想がまだ少ない作品は、無理に埋めずそのままにしています。

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