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犯されシンデレラ

犯されシンデレラ

城の舞踏会に出かけたシンデレラ・グレイス。そこで彼女を待っていたのは、獣の姿に変わり果てたフェンリル王子だった。気高く麗しいはずの王子が、なぜこんなことに……。原因が“神狼と魔女の呪い”にあると知ったグレイスは、呪われた城と王子を救うため、自らの身を差し出す覚悟を決める。おなじみの童話を大胆に作り変えた、官能的なファンタジー・ロマンスです。

基本情報

著者水戸泉
発売日2020/03/01
ページ数254ページ
評価 3.6
スコア74

口コミ

良い点
  • 騎士を目指し、剣も使えて継母たちとも渡り合うたくましいシンデレラが好評です。元の童話を大胆に作り変えた設定が意外で、くすっと笑える場面もあると評判です。
  • 赤ずきんや眠れる森の美女など、いろいろな童話の要素が感じられるという声がありました。官能的な場面が濃厚で、あおり文句どおりだという感想もあります。
悪い点
  • 全編ほぼ官能的な場面で、人外や触手などの描写もあるので苦手な人は注意が必要だという声が多くありました。
  • 途中が濃厚なぶん結末があっさりしすぎている、魔女や隣国の王子の存在感が薄いという意見もあります。

この記事を書いた人

九条 紫苑BL・TL小説コンシェルジュ

良い点・気になる点は、読んだ方の感想をもとにまとめています。感想がまだ少ない作品は、無理に埋めずそのままにしています。

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