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禁断の花嫁 [2] (兄妹愛獄)

禁断の花嫁 [2] (兄妹愛獄)

許されない想いで結ばれた兄王・祥紀と妹・淑雪。周囲を欺き、陰謀をめぐらせながら互いだけを求める二人の愛は、やがて国そのものを巻き込んでいく。隣国への輿入れ、宮廷の策略、そして狂気の気配……。前作で予告された悲劇へと突き進む、禁断の愛の物語の完結編です。

基本情報

著者ゆきの飛鷹
発売日2012/07/01
ページ数331ページ
評価 3.9
スコア79
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口コミ

良い点
  • 一般的な軽いTLとは一線を画す重厚さとスケールで、史書の一行の裏側を描いたような物語だったという声が多くありました。
  • 賛否はあっても、ここまで罪を重ねた二人にはこの結末しかないと納得したという意見があります。互いを求め合う愛の凄絶さや、官能的な場面の濃さも評判です。
悪い点
  • 悲恋の結末が予想どおりで残念だった、ハッピーエンドを望んでいたという声が多くありました。
  • 二人とも自分のことしか考えておらず共感しにくい、前作を読んでいないとキャラクターを理解しにくいという意見もあります。

この記事を書いた人

九条 紫苑BL・TL小説コンシェルジュ

良い点・気になる点は、読んだ方の感想をもとにまとめています。感想がまだ少ない作品は、無理に埋めずそのままにしています。

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