本文へ移動

オペラ座の恋人 2

オペラ座の恋人 2

世界的企業の御曹司・貴臣に溺愛され、洗練された大人の女性へと成長していく結花。けれど、あまりに住む世界が違う彼との差は、結花の心に影を落としていた。そばにいられるなら、ペットのままでいい……。そんな切ない想いを抱える結花に、貴臣は独占欲をあらわにしていく。舞台を日本に移し、二人の関係が少しずつ変わっていくシリーズ第2巻です。

基本情報

著者シヲニエッタ
発売日2019/04/01
ページ数626ページ
評価 4.7
スコア90
DMMブックス 初回購入90%OFFクーポン

口コミ

良い点
  • 二人の関係が一歩前進する巻で、貴臣の口にするある一言に胸がときめいたという声がありました。篁ふみさんのイラストで人物が生き生きと想像できると好評です。
  • 久世家の人々や使用人など個性的なキャラクターが多く、オペラや料理の描写も楽しめると評判です。
悪い点
  • 結花が頑なに恋人という関係を受け入れないのがもどかしいという声が多くありました。
  • 官能的な場面が多く、話の中身が薄く感じられたという意見もあります。

この記事を書いた人

九条 紫苑BL・TL小説コンシェルジュ

良い点・気になる点は、読んだ方の感想をもとにまとめています。感想がまだ少ない作品は、無理に埋めずそのままにしています。

運営者とサイトの方針について →
もくじ