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鳥籠ワルツ 嘘つきな花嫁の秘めごと

鳥籠ワルツ 嘘つきな花嫁の秘めごと

王の弟との望まない結婚が決まった侯爵令嬢セシル。心に残っているのは、舞踏会で唇を奪っていった王子アルフォンスだった。恋をあきらめるため、彼の欠点を見つけて嫌いになろうと、セシルは変装して王子付きのメイドとして城に潜り込む。ところが王子は何かと彼女をそばに置いては意地悪な戯れを仕掛け、甘い言葉までささやいてきて……。勘違いとすれ違いが重なっていく王宮ロマンスです。

基本情報

著者仁賀奈
発売日2011/05/01
ページ数302ページ
評価 3.8
スコア77

口コミ

良い点
  • 両想いなのに片想いのようにすれ違う展開が面白く、コメディタッチで笑いながら読めたという声が多くありました。
  • 眼鏡メイドの変装や王子の膝の上でお茶をする場面が楽しく、腹黒でも一途な王子と、さっぱりした読後感が好評です。
悪い点
  • 強引な行為や官能的な場面が多く、ヒーローの振る舞いがひどいと感じて合わなかったという意見があります。
  • 作者のいつものパターンで先が読める、勘違いの解き方が不自然、ヒロインの言動が矛盾しているという声もありました。

この記事を書いた人

九条 紫苑BL・TL小説コンシェルジュ

良い点・気になる点は、読んだ方の感想をもとにまとめています。感想がまだ少ない作品は、無理に埋めずそのままにしています。

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