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愛の華 貴族に甘く口づけられて

愛の華 貴族に甘く口づけられて

大国の末の王女マルティナは、政略結婚を当然のことと受け止め、幸せはとうに諦めていた。ところが嫁ぎ先の田舎貴族の息子ハーロルトは、妖精のように美しく優しい人。ひと目で恋に落ちたマルティナは、病弱な夫を懸命に看病するうちに、彼の心もつかんでいく。そこへ彼女に想いを寄せる騎士が現れて……。『愛の檻』のヒーローの兄を主役にした、甘い新婚物語です。

基本情報

著者永谷圓さくら
発売日2011/01/01
ページ数299ページ
評価 4.0
スコア80
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口コミ

良い点
  • お人形のように育てられたマルティナが、看病の仕方を周りに教わりながら懸命に夫に尽くす姿が健気だと好評です。嫌なキャラクターがおらず安心して読めるという声が多くありました。
  • 前作『愛の檻』の夫婦も登場し、その後の様子が分かってうれしいと評判です。最後のピクニックの場面が微笑ましいという声もありました。
悪い点
  • 地の文が分かりにくく、誰の考えなのか混乱することがあったという意見がありました。
  • 前作を知らないと置いてけぼりに感じる、前作の夫婦のやりとりがにぎやかすぎるという声もあります。

この記事を書いた人

九条 紫苑BL・TL小説コンシェルジュ

良い点・気になる点は、読んだ方の感想をもとにまとめています。感想がまだ少ない作品は、無理に埋めずそのままにしています。

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