本文へ移動

金の光と銀の民

金の光と銀の民

過去の出来事から人を信じられずに生きてきたソウは、ある日、記憶をなくした男を助けます。ルクスと名付けたその男は、子どものようにまっすぐソウに懐いてきて、放っておけずに一緒に旅をすることに。ぶっきらぼうに接しながらも手を貸してしまうソウと、秘密を抱えたルクス。二人で過ごすうちに、孤独だったソウの心に変化が訪れて……。魔族が登場するファンタジーです。

基本情報

著者向梶あうん
発売日2016/09/01
ページ数255ページ
評価 3.3
スコア78
DMMブックス 初回購入90%OFFクーポン

口コミ

良い点
  • 冷たく見えても困ったときは放っておけないソウと、まっすぐ懐くルクスのやりとりが楽しいという声がありました。
  • 恋愛よりも、人を信じることを根気強く教えていく主人公の成長を見守る物語として満足できたと好評です。伏線もきちんと回収されます。
悪い点
  • 敵の魔族の背景が薄く、展開も予想通りで盛り上がりに欠けるという意見がありました。
  • あらすじから期待したほど恋愛やバトルの要素が濃くないという声もあります。

この記事を書いた人

九条 紫苑BL・TL小説コンシェルジュ

良い点・気になる点は、読んだ方の感想をもとにまとめています。感想がまだ少ない作品は、無理に埋めずそのままにしています。

運営者とサイトの方針について →
もくじ