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仙界双愛伝龍の皇子、胡蝶の姫を溺愛す

仙界双愛伝龍の皇子、胡蝶の姫を溺愛す

長年夢に見てきた初恋の皇子・紫風に指名され、後宮に入った羽華姫。きらびやかな宮殿で待っていたのは、たくましい貴公子からの情熱的な求婚でした。ひたすら寵愛を注がれる日々のなか、羽華は紫風から、彼が背負ってきた呪いのことを打ち明けられます。その呪いを解けるのは、彼女の愛だけで……。神仙の舞う世界を舞台にした中華風ファンタジー・ロマンスです。

基本情報

著者真山きよは
発売日2013/06/01
ページ数300ページ
評価 4.2
スコア81

口コミ

良い点
  • 中華風の世界観が好きな人にはたまらない、お話も面白かったという声がありました。
  • ずっと想われていたという運命的な演出で、愛される喜びが味わえるという意見もあります。
悪い点
  • 呪いの解け方があっけなく、もっと早く解けたのではと感じたという声がありました。
  • かなりファンタジー寄りで、一度読めば十分という意見もあります。

この記事を書いた人

九条 紫苑BL・TL小説コンシェルジュ

良い点・気になる点は、読んだ方の感想をもとにまとめています。感想がまだ少ない作品は、無理に埋めずそのままにしています。

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