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運命の期限はざっと十四日 恋愛音痴のオメガバース

運命の期限はざっと十四日 恋愛音痴のオメガバース

飛び級を重ね、若くして理科大の助教となった超エリートアルファの安斎公平は、恩師の紹介で大学近くのシェアハウス「メゾンAtoZ」に入居する。そこはアルファとオメガが、住まいだけでなくパートナーもシェアできる家。公平が心を奪われたのは、入居歴十年になる一風変わった翻訳家・善行学だった。つれない態度の彼とも、十四日以内に結ばれれば「運命の人」のはずだが……。独自の設定で描くオメガバースのラブコメディです。

基本情報

著者くもはばき
発売日2020/10/20
ページ数255ページ
評価 3.9
スコア78
DMMブックス 初回購入90%OFFクーポン

口コミ

良い点
  • フェロモンや番の関係を科学的に説明する独自のオメガバース設定と、アルファとオメガのシェアハウスという舞台が面白いと評判です。
  • 猛アピールする年下のアルファと深入りを避ける翻訳家のラブコメらしいやり取りや、個性的な同居人たちが好評です。亜樹良のりかずさんの挿絵がよかったという声もありました。
悪い点
  • 最後まで番が成立せず、続きが読みたくなる終わり方で消化不良だという声がありました。
  • 終盤に受けが攻め以外と番になりかける展開が辛かった、事件が少なくすんなり進みすぎるという意見もあります。

この記事を書いた人

九条 紫苑BL・TL小説コンシェルジュ

良い点・気になる点は、読んだ方の感想をもとにまとめています。感想がまだ少ない作品は、無理に埋めずそのままにしています。

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