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騎士と王太子の寵愛オメガ 青い薔薇と運命の子

騎士と王太子の寵愛オメガ 青い薔薇と運命の子

祖父と幼い息子ミールとともに、貧しい農村で暮らすオメガの青年キラには、過去の記憶がない。気づいたときには身重の体で臥せっていて、出産後は労働力として酷使されてきた。ところがある日、隣国アーフターブから凛々しい騎士ジャムシードがやってきて、キラこそが後宮から姿を消した王太子の寵妃で、ミールはその御子だと告げる。いぶかりながらも、キラ親子は騎士に付き添われて隣国へと旅立つが……。

基本情報

著者滝沢晴
発売日2021/08/20
ページ数265ページ
評価 4.5
スコア89
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口コミ

良い点
  • 母を守ろうとする小さな騎士ミールがとにかく可愛く、親子の絆に心を揺さぶられたという声が多くありました。
  • 記憶を取り戻すにつれて、本来の「瞬間湯沸かし器」な性格が戻ってくる受けが面白く、伏線もきれいに回収されると評判です。読後感が爽やかです。
悪い点
  • 騎士の正体が早い段階で予想できてしまう、真実を明かさない理由が取ってつけたようだという声がありました。
  • 序盤は受けと子どもが村でひどい扱いを受ける場面が続きます。

この記事を書いた人

九条 紫苑BL・TL小説コンシェルジュ

良い点・気になる点は、読んだ方の感想をもとにまとめています。感想がまだ少ない作品は、無理に埋めずそのままにしています。

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