共犯者の法則
「江東区の廃ビルでコロシだ」。捜査一課の刑事・御厨と相棒の越谷が駆けつけた現場で見つかったのは、御厨の過去に関わりのある男・本宮の遺体だった。捜査が進めば自分の過去も明るみに出るかもしれない。御厨は越谷にすべてを打ち明け、二人で犯人を追い始める。やがて本宮の周囲の男たちが浮かび上がり……。秘密を共有したことで相棒同士の関係も変わっていく、刑事バディものです。
基本情報
| 著者 | いおかいつき |
|---|---|
| 発売日 | 2016/01/01 |
| ページ数 | 222ページ |
| 評価 | 4.4 |
| スコア | 81 |
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口コミ
良い点
- 事件の発生から捜査の進展まで淀みなく進み、飽きさせない展開だと好評です。事件部分が複雑すぎず読みやすいという声がありました。
- 攻め受けともに女々しくない、さっぱりした刑事同士の関係が良いと評判です。イラストの越谷がかっこいいという意見もあります。
悪い点
- 事件も恋愛もあっさりしていて薄味、甘さが物足りないという声が多くありました。
- 攻めの印象が薄い、受けの行動が短絡的に感じたという意見もあります。
