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テディベアと極甘ロマンスカフェ

テディベアと極甘ロマンスカフェ

子どもの頃、叔母からもらったアンティークのテディベアに心を奪われた充晃。その思い出を胸に、二年前「ぬいぐるみの修理屋さん」を開きました。ある日、アンティークカフェを営む斎賀が修理を頼みに持ち込んだのは、なんと引っ越しでなくしたはずのあのテディベア。骨董市で見つけて母に贈り、今は形見になったのだと聞いた充晃は、事情を明かさずに修理を引き受けます。それをきっかけに、二人の距離は少しずつ縮まっていって……。テディベアが結ぶ縁を描く物語です。

基本情報

著者伊郷ルウ
発売日2019/09/20
ページ数223ページ
評価 4.1
スコア81

口コミ

良い点
  • アンティークやテディベア、おしゃれなカフェといった小道具の雰囲気が素敵で、カフェでケーキを食べながら読みたくなったという声が多くありました。
  • いい人ばかりでストレスなく恋が進み、表情豊かでかわいい充晃にどんどん夢中になっていく斎賀の恋が初々しいと好評です。好きなことで夢を叶える充晃に元気をもらえたという感想もあります。
悪い点
  • 恋人になってから斎賀の性格が変わったように感じた、展開が急で誤解や嫉妬の描き方が物足りないという意見がありました。
  • 特定の言い回しが多用されていて気になったという声もあります。

この記事を書いた人

九条 紫苑BL・TL小説コンシェルジュ

良い点・気になる点は、読んだ方の感想をもとにまとめています。感想がまだ少ない作品は、無理に埋めずそのままにしています。

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