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黄昏は魔女の時間

黄昏は魔女の時間

裕福な家の大学生・悟が、親友に連れられて訪れたコスプレ雀荘で出会ったのは、愛らしい装いのニコ。高飛車な相手を勝負で負かしたはずが、気づけば主導権を握られ、しかもニコが同性だったと知って悟は打ちのめされます。けれど関わるほどに、その奔放さの陰にある「愛されたい」という願いが見えてきて……。父の反対や病という試練に立ち向かう、笑いと涙のラブストーリーです。

基本情報

著者はなさくら
発売日2011/09/01
ページ数256ページ
評価 5.0
スコア80
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口コミ

良い点
  • 女装もののコミカルな幕開けから一転、後半は泣かされたという声が多くありました。ツンデレなニコが可愛く、読後感もすっきりしていると好評です。
  • 重くなりがちな題材を軽い一人称の語りで読ませるのが新鮮だと評判です。能天気に見えて考え方はまっとうな悟にも好感が集まっています。挿絵が可愛いという意見もあります。
悪い点
  • 展開が速くご都合主義的で、泣かせどころも笑いどころもあっさり終わってしまう、シリアスなのかギャグなのかわかりにくいという声がありました。
  • 持病を抱えた設定の割に奔放すぎるのではという意見もあります。

この記事を書いた人

九条 紫苑BL・TL小説コンシェルジュ

良い点・気になる点は、読んだ方の感想をもとにまとめています。感想がまだ少ない作品は、無理に埋めずそのままにしています。

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