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放蕩息子と恋の穴

放蕩息子と恋の穴

『放蕩息子と恋の穴』は、九號によるBLコミックです。
徳間書店(Chara)から2019年に配信が始まりました。
DMMブックスでは1冊を配信しています(2026年11月時点)。
DMMブックスでの評価は★4.5(22件)です。
DMMブックスでは「ほだされ」「イケメン」「ノンケ」「ラブコメ」「再会」「年下攻め」などに分類されています。

基本情報

著者九號
発売日2019/12/13
形態コミック(電子書籍)
評価 4.55
スコア84
DMMブックス 初回購入90%OFFクーポン

口コミ

良い点
  • 初恋の『みのりちゃん』と再会したら実は男だった、という王道の始まりなのに、心理描写がとても丁寧です。お互いの葛藤を乗り越えて気持ちが通じ合うところが感動的でした
  • 最初はだらしない女好きに見えた蒼佑が、読み進めると裏表のない素直な良い子で、本命には一途。ゲイであることに後ろめたさを抱える穣さんの朴訥で真摯な人柄も好ましく、心から応援できる二人でした
  • がっつり方言の田舎が舞台で、風景描写も丁寧です。穣さんの親友の哲朗さんや後半に出てくる弟など脇キャラも個性豊かで、周りの人たちが温かいのも和みました
悪い点
  • 途中までかなりスローペースで、この一冊で終わるのか心配になりました。弟が出てきてから一気に動くので、前半はもう少しテンポが欲しかったです
  • 二人がこれから、というところで本編が終わってしまい、続きが無いのが辛いです。電子限定の描き下ろしで少し補われますが、もっと先の二人が読みたかったです
  • 女性関係がだらしないチャラい攻めが、最初はちょっと苦手でした。見た目もあまり好みではなかったのですが、読み進めるうちに気にならなくなったので、第一印象で好みが分かれそうです

この記事を書いた人

九条 紫苑BL・TL小説コンシェルジュ

良い点・気になる点は、読んだ方の感想をもとにまとめています。感想がまだ少ない作品は、無理に埋めずそのままにしています。

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