花のみやこで
『花のみやこで』は、宝井理人によるBLコミックです。
大洋図書から2015年に配信が始まりました。
DMMブックスでは1冊を配信しています(2026年11月時点)。
DMMブックスでの評価は★4.3(31件)です。
DMMブックスでは「ヘタレ」「不器用」「健気」「幼なじみ」「恋愛」「束縛・執着」などに分類されています。
基本情報
| 著者 | 宝井理人 |
|---|---|
| 発売日 | 2015/06/08 |
| 形態 | コミック(電子書籍) |
| 評価 | 4.26 |
| スコア | 82 |
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口コミ
良い点
- 『花のみぞ知る』の辻村先生の学生時代を描いた、とても切なくて哀しいお話です。ハッピーエンドではないからこそ心を打ち、読み終わってからも長く余韻に浸りました
- 基晴の言葉の一つひとつが重く、女中さんのセリフも印象に残ります。絵の美しさだけでなく細部まで相当に練り込まれていて、読み返すたびに新しい発見があります
- 本編のメイン二人のその後の話も入っていて、『花のみぞ知る』の世界が広がった気がします。読み終えてから本編をもう一周すると、新たなつながりが見えて面白いです
悪い点
- 本編を読んでいないと理解しにくいと思います。御崎くんがお世話になっている先生の若い頃の話なので、先に『花のみぞ知る』を全巻読んでからのほうがいいです
- あの教授の若い頃、しかも相手が…という設定が、私には受け入れにくくてしこりが残りました。メインの二人のその後も想像どおりの展開で、もう少しひねりが欲しかったです
