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寄宿舎の黒猫は夜をしらない

寄宿舎の黒猫は夜をしらない

『寄宿舎の黒猫は夜をしらない』は、鯛野ニッケによるBLコミックです。
徳間書店(Chara)から2021年に配信が始まりました。
DMMブックスでは3冊を配信しています(2026年11月時点)。
DMMブックスでの評価は★4.6(44件)です。
DMMブックスでは「ほのぼの」「わんこ」「シリアス」「スパダリ」「ファンタジー」「ヘタレ」などに分類されています。

基本情報

著者鯛野ニッケ
発売日2021/08/06
形態コミック(電子書籍)
評価 4.61
スコア86
DMMブックス 初回購入90%OFFクーポン

口コミ

良い点
  • 良家の子息が集まる寄宿学校に吸血鬼の噂が流れる、ミステリー仕立てのファンタジーです。事件の真相を追ううちにこのカレッジが何のためにあるのかが見えてきて、その種明かしに驚かされました
  • 誰かに愛されることに苦しむジーンと、彼に心を揺さぶられていくユキの繊細なやり取りが切ないです。衝動を抑えきれなかったことを悔やむジーンの姿に胸が締め付けられ、下巻の決着が気になります
  • 主人公二人だけでなく、マリウスやパベル、ぽやぽやしたアウラなど同級生たちが個性豊かで楽しいです。影のある先生も素敵で、パベルとアウラの組み合わせも良かったです
悪い点
  • 吸血鬼がたくさん出てくるのは嬉しかったものの、話のノリにあまり乗れませんでした。絵柄も好みではなく、寄宿舎や吸血鬼という題材が好きでも合う合わないはありそうです

この記事を書いた人

九条 紫苑BL・TL小説コンシェルジュ

良い点・気になる点は、読んだ方の感想をもとにまとめています。感想がまだ少ない作品は、無理に埋めずそのままにしています。

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