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性悪暴君騎手と流され戦馬

性悪暴君騎手と流され戦馬

『性悪暴君騎手と流され戦馬』は、坂島によるBLコミックです。
祥伝社から2021年に配信が始まりました。
DMMブックスでは1冊を配信しています(2026年11月時点)。
DMMブックスでの評価は★4.5(22件)です。
DMMブックスでは「スパダリ」「ネコミミ・獣系」「ファンタジー」「ヤンチャ」「主従関係」「人外」などに分類されています。

基本情報

著者坂島
発売日2021/08/25
形態コミック(電子書籍)
評価 4.45
スコア83
DMMブックス 初回購入90%OFFクーポン

口コミ

良い点
  • 前世の記憶があるのに、馬に生まれて『よかった』と馬生を謳歌している主人公がアホ可愛いです。お気楽な馬のときも、人の姿になってからも可愛くて、髪がたてがみっぽいところにも馬らしさが残っています
  • タイトルに性悪暴君とありますが、中佐はひたすら馬のアレクセイを溺愛していて甘々です。仕事ができて男前なのに、母馬に会いに森へ帰りたいと言われただけで焦ってしまうところに笑いました
  • 絵がきれいで描き込まれていて、人の姿に見慣れたあとで表紙の馬を見ても同じ人物だと分かる画力がすごいです。嫌な人が出てこないので、ストレスなくほっこり読めました
悪い点
  • 戦馬という設定のわりに、一緒に戦に出るような山場はなく、ずっと平和にいちゃいちゃして終わります。シリアスな展開もほぼ無いので、もう少し長くじっくり読みたかったです
  • 暴君の中佐が割とすぐにデレてしまい、二人の気持ちが近づく過程や感情の起伏があっさりしていました。せっかく魅力的な世界や設定なのに、少しもったいなく感じます
  • 最初の馬のパートが楽しすぎて、人の姿になったときは少し寂しくなりました。馬のままの関係を期待していた人には、思っていたのと違うかもしれません

この記事を書いた人

九条 紫苑BL・TL小説コンシェルジュ

良い点・気になる点は、読んだ方の感想をもとにまとめています。感想がまだ少ない作品は、無理に埋めずそのままにしています。

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