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禁忌の神官は生き延びるために太陽の王子を射止めたい

禁忌の神官は生き延びるために太陽の王子を射止めたい

月の神官ユスフは、癒しの力を宿す「ナジャラの器」と呼ばれる禁忌の存在。その力は一人では抱えきれず、取り込んだ穢れに呑まれて若くして死ぬ運命にある。命をつなぐ唯一の方法は、太陽神の血を引く王族と心身の結びつきを作ること。正体を隠して王宮に入ったユスフは、女好きで有名な第一王子ナディールの付き人になる。なんとか王子と結ばれようと試行錯誤するが、ナディールは余裕の態度でからかってくるばかり。そんな中、王子に他国の王女との婚約話が……。

基本情報

著者teo
発売日2026/04/30
ページ数284ページ
評価 4.3
スコア81
DMMブックス 初回購入90%OFFクーポン

口コミ

良い点
  • 必死に空回りする受けと、実は受けを愛している攻めのすれ違いラブコメかと思いきや、後半は自己犠牲や別れもあって泣けると評判です。
  • 世界観の作り込みと砂漠の国らしい雰囲気のある文章が良く、嫌な人物がほとんど出てこないので安心して読めます。
悪い点
  • 一つひとつの展開が駆け足で、世界観の掘り下げが浅く感じたという声がありました。
  • 二人がいつ、なぜ好きになったのかわかりにくいという意見もあります。

この記事を書いた人

九条 紫苑BL・TL小説コンシェルジュ

良い点・気になる点は、読んだ方の感想をもとにまとめています。感想がまだ少ない作品は、無理に埋めずそのままにしています。

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