極戀 ワケあり弁護士のたったひとつの執着
地味で自分に自信が持てない紬は、十年ぶりに初恋の先輩・悠生と再会する。地元では誰もが知る極道の家の息子だった彼は、いまや独立した弁護士になっていた。昔と変わらず自分自身を見てくれた紬を忘れられずにいた悠生は、まっすぐな言葉で彼女に迫ってきて……。母親の言葉に傷つけられてきたヒロインを、ワケありの弁護士が一途な執着で包み込む、再会ラブストーリーです。
基本情報
| 著者 | あさぎ千夜春 |
|---|---|
| 発売日 | 2020/10/14 |
| ページ数 | 303ページ |
| 評価 | 4.2 |
| スコア | 83 |
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口コミ
良い点
- ヒロインを否定し続けてきた毒親を、ヒーローがきっちりとやり込める展開が爽快だと評判です。ここまで徹底してくれる作品は珍しいという声が多くありました。
- 自己評価の低いヒロインに、ストレートな言葉で愛情を注ぎ続けるヒーローの溺愛ぶりが好評です。ヒーロー視点が豊富で、想いがあふれているのが読めるのもよかったという感想です。
- 表紙から極道ものを想像したら、再会から結ばれるまでの甘い物語で、一気に読めたという声もありました。
悪い点
- 二人の場面が中心で、ヒーローの家族や周囲からの障害もあればもっと面白かったという意見があります。
- ヒーローの過去の女性関係にふれる部分は不要だった、挿絵があればよかったという声もありました。
