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幸村殿、艶にて候 7

幸村殿、艶にて候 7

九州から戻った幸村が次に任されたのは、北条攻めに先立つ小田原への潜入調査だった。上田城で父・昌幸と策を練り、真田家の命運をかけて旅立つが、道中の星占いが身近な者の死を告げる。恋人の景勝か、それとも佐助たち側近の誰かなのか――。焦りと恐れを抱えながら旅路を急ぐ幸村の物語。真田十勇士を描くシリーズの完結巻です。

基本情報

著者秋月こお
発売日2010/03/01
ページ数377ページ
評価 5.0
スコア80
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口コミ

良い点
  • 側近の佐助と才三が大いに目立つ巻で、二人のファンにはたまらない場面が多いという声がありました。
  • 家臣を仲間として守ろうとする幸村の成長物語として、結末に納得できたという意見もあります。
悪い点
  • まだ続きがありそうな終わり方で、これで完結なのかと思ったという声がありました。
  • 主人公の恋愛にばかり気を取られている描き方に納得がいかなかったという意見もあります。

この記事を書いた人

九条 紫苑BL・TL小説コンシェルジュ

良い点・気になる点は、読んだ方の感想をもとにまとめています。感想がまだ少ない作品は、無理に埋めずそのままにしています。

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