BL小説は文庫とノベルズ(新書判)のどちらでも刊行されていて、老舗のレーベルがいくつもあります。
主なレーベルと特徴をまとめました。
もくじ
キャラ文庫(徳間書店)
長く続いている老舗のBL文庫レーベルです。
人気作家の作品が多く、シリアスからコメディまで作風の幅が広いので、はじめてBL小説を読む方にも選びやすいレーベルです。
ルチル文庫(幻冬舎コミックス)
文庫で気軽に読める作品が揃うレーベルです。
同じ幻冬舎コミックスには、ノベルズ判のリンクスロマンスもあります。
→ リンクスロマンスの特徴とおすすめ/リンクスロマンスの評価順まとめ
ディアプラス文庫(新書館)
小説誌「小説ディアプラス」と連動したレーベルです。
日常の中の恋愛を丁寧に描く作品が多い印象です。
→ ディアプラス文庫の特徴とおすすめ/ディアプラス文庫の評価順まとめ
ルビー文庫(KADOKAWA)
歴史の長いBL文庫レーベルのひとつです。
華やかな設定の作品やファンタジーも多く刊行しています。
ラルーナ文庫(三交社)
転生・異世界、獣人、オメガバースなど、ファンタジーBLが充実したレーベルです。
→ ラルーナ文庫の特徴とおすすめ/ラルーナ文庫の評価順まとめ
ラヴァーズ文庫(竹書房)
濃密な恋愛描写と、長く続くシリーズものが特徴のレーベルです。
→ ラヴァーズ文庫の特徴とおすすめ/ラヴァーズ文庫の評価順まとめ
シャレード文庫(二見書房)
大人の恋愛を描いた作品が多いレーベルです。
ガッシュ文庫(海王社)・クロスノベルス(笠倉出版社)
ガッシュ文庫は文庫、クロスノベルスはノベルズ判のレーベルです。
どちらも甘さや刺激の強い作品を探すときに候補に入ります。
関係性や設定から探す
BL小説は、レーベルよりも二人の関係性で選ぶ方も多いジャンルです。
