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何度でも君を愛したい

何度でも君を愛したい

事故に遭い、目覚めたときにはほとんどの記憶を失っていたOL。そばにいたのは恋人だと名乗る御曹司の漣で、彼女は戸惑いながらも彼の部屋で暮らし始めます。優しく寄り添う彼に惹かれていく一方、断片的によみがえる記憶の中の彼は冷たい顔をしていて……。やがてすべてを思い出したとき明かされる真実とは。記憶喪失をきっかけに壊れた関係を結び直す、切ない再生の恋物語です。

基本情報

著者蒼磨奏
発売日2020/05/01
ページ数293ページ
評価 3.8
スコア77
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口コミ

良い点
  • 記憶喪失という設定をうまく生かし、一度終わった関係を少しずつ修復していく展開に読み応えがあったという声が多くありました。
  • 蒼磨奏さんの滑らかな文体が好評で、ところどころに挟まるヒーロー側の視点、特に最後の場面で泣いたという感想が見られます。
  • 姉への劣等感を乗り越えていくヒロインの凛とした強さが良かったと評判です。
悪い点
  • かき回したヒーローの妹がお咎めなしなのがもやもやするという意見があります。
  • 記憶を失う前のヒーローの態度が残念すぎる、話全体としては微妙だったという声もありました。

この記事を書いた人

九条 紫苑BL・TL小説コンシェルジュ

良い点・気になる点は、読んだ方の感想をもとにまとめています。感想がまだ少ない作品は、無理に埋めずそのままにしています。

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