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騎士王子は月の下で愛を囁く

騎士王子は月の下で愛を囁く

長く対立してきた隣国レアリウスへ、国交回復の使節として赴いたユシュタル皇国の第一皇子リシュカ。だが彼には、千人力の武将として名高い第二王子ヴィルフリードを暗殺せよという密命が課されていた。国境の砦で野盗に襲われた一行を救ったのは、長身で屈強ながら目を奪われるほど美しい騎士団長。その人こそ暗殺の標的、ヴィルフリード本人だと知ってしまい……。敵国の王子同士が惹かれ合う、ファンタジーBLです。

基本情報

著者藤崎都
発売日2020/07/31
ページ数259ページ
評価 4.1
スコア81
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口コミ

良い点
  • 表紙も挿絵もとても美しく、金髪のリシュカと黒髪のヴィルの組み合わせが眼福だと評判です。
  • 疑うことを知らないリシュカの素直さと、彼を導くヴィルの包容力が良く、月の下での二人の語らいが印象に残ったという声が多くありました。
悪い点
  • 黒幕がすぐにわかるなど展開が読めてしまう、受けが騙されやすく物語の厚みが足りないという意見がありました。
  • 話が短く、最後があっさり終わって物足りないという声もあります。

この記事を書いた人

九条 紫苑BL・TL小説コンシェルジュ

良い点・気になる点は、読んだ方の感想をもとにまとめています。感想がまだ少ない作品は、無理に埋めずそのままにしています。

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