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ヘヴンズトリガー [2]

ヘヴンズトリガー [2]

天使の学び舎に身を隠していた悪魔の梓は、傷を負って逃げ込んだ寮の一室で、天使クラウスと出会う。月明かりに浮かぶ美貌に見とれた一瞬、不意に口づけられ、慌てて逃げ出した梓。以来彼を忘れられずにいたが、再会したクラウスは梓を覚えていなかった。そんな折、便利屋の梓のもとにクラウスを調べてほしいという依頼が舞い込み……。天使同士のライバル二人の物語も収めた、シリーズ第2巻です。

基本情報

著者桐嶋リッカ
発売日2019/07/01
ページ数253ページ
評価 4.7
スコア81
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口コミ

良い点
  • 感情を表に出さないクラウスと、彼の翼を黒く染めてしまうことを恐れて離れようとする梓の、種族を越えて惹かれ合う関係が良かったという声が多くありました。
  • 反発し合うライバル天使の杏里と榛名の話も楽しめた、前作より好みのキャラクターだったと好評です。サマミヤアカザ先生のイラストも評判です。
悪い点
  • 同じ題名でも別のカップルの話が半分を占めるので、一組の話をじっくり読みたかったという意見がありました。

この記事を書いた人

九条 紫苑BL・TL小説コンシェルジュ

良い点・気になる点は、読んだ方の感想をもとにまとめています。感想がまだ少ない作品は、無理に埋めずそのままにしています。

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