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玉兎は四人の王子に娶られる

玉兎は四人の王子に娶られる

満月を見つめてはいけない――そう言い聞かされて育った大学生の清貴は、ある晩、見えない力に引き寄せられ、金の星にあるマヴィボルジ王国へ落ちてしまいます。王宮で出会ったのは、王太子カヤ、その異母兄で執務を代行するアスラン、謎めいたハヤット、そして側仕えのルアン。後継ぎが決まらないまま先王が亡くなった王宮に、清貴が愛した者こそが次の王になるというお告げが下って……。王位をめぐる異世界ファンタジーです。

基本情報

著者天野三日月
発売日2019/01/01
ページ数293ページ
評価 3.0
スコア75
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口コミ

良い点
  • 生々しくなりがちな題材を、あえてあっさりとした味わいで軽く描いているという声がありました。
悪い点
  • 異世界に来た動揺も見せず、誰とでも関係を持ってしまう主人公に共感できなかったという意見が多くありました。
  • 攻めたちの本心がわからず愛が感じられない、王を決める結末がご都合主義だという声もあります。

この記事を書いた人

九条 紫苑BL・TL小説コンシェルジュ

良い点・気になる点は、読んだ方の感想をもとにまとめています。感想がまだ少ない作品は、無理に埋めずそのままにしています。

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