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鳴けない小鳥と贖いの王 再逢編

鳴けない小鳥と贖いの王 再逢編

王妃殺害の濡れ衣を着せ、愛する者を身ひとつで国外へ追放してしまった王クラウス。深い後悔の末にようやく見つけ出したルルは、記憶を失っていた。王妃の裏切り、癒しの民を狙う魔族の正体が明らかになる一方、どれほど償いを重ねても、ルルの心は閉ざされたまま……。運命に翻弄される二人と王の贖いを描く、全3巻のシリーズ第2巻です。

基本情報

著者六青みつみ
発売日2022/03/01
ページ数343ページ
評価 4.5
スコア88
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口コミ

良い点
  • 自分の過ちを知ったクラウスの激しい後悔と、真摯に償おうとする姿が胸に迫ると好評です。記憶を失ったルルが思い出す場面が最高だったという声もあります。
  • 1巻の終盤から読むスピードが加速したという声が多く、聖堂院や魔族も絡む政治的な展開まで盛りだくさんで、読むのが止められなかったと評判です。フォニカとの再会の場面も好評です。
悪い点
  • またしても良いところで終わる、長編なので少しだらだらしていると感じたという意見があります。王妃の裏切りを知った後の攻めの手のひら返しにもやもやしたという声もあります。

この記事を書いた人

九条 紫苑BL・TL小説コンシェルジュ

良い点・気になる点は、読んだ方の感想をもとにまとめています。感想がまだ少ない作品は、無理に埋めずそのままにしています。

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