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闇の王と彼方の恋

闇の王と彼方の恋

突如この世界に開いた『門』。その向こうから現れ、人類の敵として忌み嫌われる異界の王アディーンに、主人公は抗いがたく惹かれていく。人目を忍んで逢瀬を重ねるうち、自分が本来はあちらの世界に属する存在だったことが明らかになり……。二つの世界をまたいで結ばれる恋を、前半の現代編と後半の異世界編で描くファンタジーです。

基本情報

著者六青みつみ
発売日2012/12/01
ページ数265ページ
評価 2.7
スコア77
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口コミ

良い点
  • 色彩豊かな風景や、異世界に流れる空気まで感じられる情景描写が美しいという声がありました。
  • 守られるだけでなく守る側になろうとする主人公の姿が良く、攻めの溺愛ぶりも好評です。時空の裂け目の不気味さや情報統制の描き方が読み応えがあるという意見もあります。
悪い点
  • 設定を並べるばかりで消化されておらず、登場人物の感情が伝わってこないという声が多くありました。
  • この作家にしては盛り上がりや切なさに欠ける、イラストと内容が合っていないという意見もあります。

この記事を書いた人

九条 紫苑BL・TL小説コンシェルジュ

良い点・気になる点は、読んだ方の感想をもとにまとめています。感想がまだ少ない作品は、無理に埋めずそのままにしています。

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