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お稲荷様はいつも空腹 神のお宿のもてなしご飯

お稲荷様はいつも空腹 神のお宿のもてなしご飯

人の世を訪れる神々をもてなす不思議な宿『銀杏荘』。ブラック企業で倒れて療養していた静佳は、亡き祖母から託された守り手の役目を継ぎ、館の主である金色の髪の美青年・一葉とともに住み込みで宿を切り盛りすることに。ところが、いつもお腹を空かせている一葉の食事作りも、館の修繕も思うようにいかず……。スキンシップ過剰な稲荷神と元社畜サラリーマンの和風ファンタジーBLです。

基本情報

著者鏡コノエ
発売日2022/01/31
ページ数250ページ
評価 4.2
スコア81
DMMブックス 初回購入90%OFFクーポン

口コミ

良い点
  • 神様の泊まる宿という設定が魅力的で、訪れる神様や妖、精霊の話をもっと読みたいという声が多くありました。
  • 作中のご飯がおいしそうで、宿のシンボルである大銀杏の場面が圧巻だと好評です。優しい一葉や、作者の別作品の登場人物との再会を喜ぶ感想もあります。
悪い点
  • 前任の祖母から大事なことが何も引き継がれておらず、トラブルの原因がそこにあるのが気になったという意見が多くありました。
  • 文字数の割に何も起こらない、宿でのおもてなしをもっと見たかったという声もあります。

この記事を書いた人

九条 紫苑BL・TL小説コンシェルジュ

良い点・気になる点は、読んだ方の感想をもとにまとめています。感想がまだ少ない作品は、無理に埋めずそのままにしています。

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