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おひとり様秘書とイジワル御曹司 激愛は恋の特効薬

おひとり様秘書とイジワル御曹司 激愛は恋の特効薬

地味なOLの小羽美雪は、恋愛に夢を持てず、ずっと一人で生きていこうと決めていた。ところが突然、会社の御曹司・鷹司泰騎の秘書を命じられてしまう。有能で気遣いも上手な泰騎に、秘書の務めだと華やかな装いを求められ、口説かれるうちに少しずつ変わっていく美雪。彼に惹かれていながらも、過去の経験から最後の一歩をなかなか踏み出せずにいて……。おひとり様を貫いてきた秘書と御曹司の恋を描くラブストーリーです。

基本情報

著者華藤りえ
発売日2017/11/01
ページ数283ページ
評価 4.0
スコア80
DMMブックス 初回購入90%OFFクーポン

口コミ

良い点
  • 二人の両方の視点で書かれ、好きすぎて臆病になる気持ちや、相手の立場に尻込みする気持ちがよくわかると好評です。
  • ヒロインの自己肯定感の低さと押しの強いヒーローの心理描写がしっかりしていて、すれ違いの末に遭難のハプニングで素直になれる展開がよかったという声がありました。挿絵のヒーローも好評です。
悪い点
  • 権力で秘書に異動させたり、告白もせずに迫ったりするヒーローや、流されがちなヒロインに魅力を感じないという声がありました。
  • ヒーローの次兄の失礼な態度が気になった、言葉の使い方の誤りが目についたという意見もあります。

この記事を書いた人

九条 紫苑BL・TL小説コンシェルジュ

良い点・気になる点は、読んだ方の感想をもとにまとめています。感想がまだ少ない作品は、無理に埋めずそのままにしています。

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