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軍人皇帝と没落王女 お見合い結婚からの溺愛

軍人皇帝と没落王女 お見合い結婚からの溺愛

古王国の王女ソフィアは、政略結婚を嫌がる妹に代わって、求婚者であるロアンヌ皇帝セザルスと手紙を交わしていました。文を重ねるうちに彼への想いを募らせていたある日、花嫁を迎えに来たセザルスに、妹に恋人がいることが知られてしまいます。ところが彼は迷うことなく、ソフィアを妻にと宣言したのでした。想う人に望まれて嬉しい反面、欲しいのは古王国の血筋だけなのでは、と悩むソフィア。代筆から始まる、じれったい両片想いのロマンスです。

基本情報

著者華藤りえ
発売日2019/10/25
ページ数281ページ
評価 3.8
スコア76

口コミ

良い点
  • 二人が綴る手紙の内容が素敵で、代筆から始まる想いのやり取りにうっとりしたという声が多くありました。
  • すれ違い続けながらも最後はきちんと気持ちが通じ合うハッピーエンドで、隠し子騒動の行方が気になって一気に読んだという感想があります。
悪い点
  • どちらも隠し事が多く、報告も相談もしない二人に最後までじれったさを感じたという意見が多くありました。
  • タイトルほどの溺愛は感じない、終盤の種明かしが物足りない、イラストが古風で好みではないという声もあります。

この記事を書いた人

九条 紫苑BL・TL小説コンシェルジュ

良い点・気になる点は、読んだ方の感想をもとにまとめています。感想がまだ少ない作品は、無理に埋めずそのままにしています。

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