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僕だけのシュガードール

僕だけのシュガードール

人形のように愛らしいと評判のクリスティーナが想いを寄せるのは、芸術にしか興味のない変わり者のギルバート。伯爵家の次男である彼は、素性を隠して謎の人形師として名を馳せていた。ところが父の命で、彼女はギルバートの弟と婚約することに。家のために初恋をあきらめようとするのに、ギルバートは会うたび情熱的に口説いてきて……。一途な人形師との恋を描く物語です。

基本情報

著者沢城利穂
発売日2016/05/01
ページ数286ページ
評価 3.6
スコア79

口コミ

良い点
  • 終始ヒーローが愛を伝え続けるひたすら甘い恋愛で、ライバルも良い人ばかりで不快な展開がないと好評です。
  • 歪みすぎないヒーローの愛が読んでいて面白いという意見もあります。
悪い点
  • 執着ものを看板にするレーベルのわりに執着に深みがなく、レーベルのテーマから外れているという声が多くありました。
  • 人形作りという設定をもっと掘り下げてほしかったという意見もあります。

この記事を書いた人

九条 紫苑BL・TL小説コンシェルジュ

良い点・気になる点は、読んだ方の感想をもとにまとめています。感想がまだ少ない作品は、無理に埋めずそのままにしています。

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