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偽りの聖女と死に損ない凶王の愛され契約聖婚

偽りの聖女と死に損ない凶王の愛され契約聖婚

人を癒し、未来を幻視する力を持つ「暁の聖女」。祖国も家族も奪われ、征服王の手に落ちたエウロラは、男の身でありながら聖女として生きることを強いられてきた。ある日、砂嵐に飲まれ、遊牧民に拾われて売られた先は、征服王と対立する国の王ラシードの一行だった。強大な力と引き換えに災いを呼ぶ「呪われた凶王」と恐れられるラシード。その呪いを清められるのは聖女との交わりだけだという。凶王と「聖婚」する覚悟を決めたエウロラだったが、彼には口外できない秘密があって……。

基本情報

著者篠崎一夜
発売日2025/04/01
ページ数286ページ
評価 4.3
スコア81
DMMブックス 初回購入90%OFFクーポン

口コミ

良い点
  • 秘密と謎が多く、先が気になって一気に読んでしまったという声がありました。世界観がしっかりしていて、ストーリー重視の人におすすめです。
  • 聖女の力ではなく受け自身に価値がある、と言い続ける王の愛情が切なく響きます。
悪い点
  • 敵の王の描写がえげつなく、グロテスクな場面もあるので、苦手な人は注意が必要です。
  • 全体に仄暗い雰囲気で、甘い場面は少なめです。

この記事を書いた人

九条 紫苑BL・TL小説コンシェルジュ

良い点・気になる点は、読んだ方の感想をもとにまとめています。感想がまだ少ない作品は、無理に埋めずそのままにしています。

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