本文へ移動

皇帝陛下と恋する子猫

皇帝陛下と恋する子猫

記憶をなくし、森で迷っていたところを若き皇帝・晧月に拾われた子猫の翠玉。命の恩人に無邪気に懐くうち、宮廷に敵の多い晧月にとってかけがえのない癒やしになっていきます。ある日、不思議な香りに誘われて六角堂に迷い込んだ翠玉は、気づけば耳と尻尾の生えた人の姿に。その変化は、この国に伝わる「神獣伝説」と関わりがあるようで……。中華風の宮廷を舞台にしたもふもふファンタジーです。

基本情報

著者廣瀬航
発売日2016/11/01
ページ数212ページ
評価 3.9
スコア79

口コミ

良い点
  • 翠玉も晧月も好感の持てるキャラクターで、大きくこじれずにさくさく進み、心温まるハッピーエンドだという声がありました。
  • 子猫の姿でのもふもふした可愛さと、人の姿になってからの可愛さの両方が楽しめ、挿絵も綺麗だと好評です。
悪い点
  • 展開があっさりしていて、結末の「一度だけ」の件がはっきりせず消化不良だったという意見があります。
  • 中国読みの名前が覚えにくい、先が早くから読めてしまうという声もありました。

この記事を書いた人

九条 紫苑BL・TL小説コンシェルジュ

良い点・気になる点は、読んだ方の感想をもとにまとめています。感想がまだ少ない作品は、無理に埋めずそのままにしています。

運営者とサイトの方針について →
もくじ