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鳥籠花嫁 冷徹皇太子の寵愛教育

鳥籠花嫁 冷徹皇太子の寵愛教育

小国ながら豊かな王国に生まれた王女は、その持参金に目をつけた大国の皇帝によって、皇太子の妃として人質同然に帝国へ連れて来られる。冷酷と噂される皇太子は彼女を「小鳥」と呼び、自分のものだと言い放つ。故国を恋しがり心を閉ざす王女と、そんな彼女に少しずつ歩み寄っていく皇太子。やがて帝国を揺るがす出来事が起こり……。長い年月をかけて育まれる愛を描く作品です。

基本情報

著者桃城猫緒
発売日2020/11/02
ページ数289ページ
評価 4.0
スコア80
DMMブックス 初回購入90%OFFクーポン

口コミ

良い点
  • ヒーロー視点が入っていて、コミカライズでは唐突に感じた場面にも納得できたという声がありました。ブレずに成長していく二人と、すっきり収まるラストの読後感が良いと好評です。
  • 主人公二人の心の機微が細かく描かれ、途中の疑問がすべて明かされたのが良かったという感想があります。
悪い点
  • 二人のやりとりに入り込めず、ヒーローもあまり魅力的に思えなかったという意見もあります。

この記事を書いた人

九条 紫苑BL・TL小説コンシェルジュ

良い点・気になる点は、読んだ方の感想をもとにまとめています。感想がまだ少ない作品は、無理に埋めずそのままにしています。

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