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天使のギフトとしっぽの願い

天使のギフトとしっぽの願い

施設で育った聡史と、地域猫の風太は大の仲良し。両親のいない寂しさを胸にしまってまっすぐに生きる聡史に、風太はいつも寄り添ってきた。ところがある日、風太は交通事故に遭って命を落としてしまう。次に目を開けたとき、なぜか風太は人間の姿になっていて、聡史と再会を果たすが……。互いを思いやる心が奇跡を呼ぶ、甘く切なく温かいファンタジーです。

基本情報

著者伊勢原ささら
発売日2019/10/24
ページ数317ページ
評価 4.5
スコア87

口コミ

良い点
  • 互いを大切に思う風太と聡史の気持ちに何度も泣かされたという声が非常に多く、ハッピーエンドに安心したと評判です。後半の風太のメモの場面に涙したという感想もありました。
  • 元猫の風太の天然ぶりと健気さがかわいいと好評で、初デートの場面では声を出して笑ったという声もあります。先が読めても引き込まれる、児○文学のような透明感のある物語だという意見が寄せられています。
悪い点

この記事を書いた人

九条 紫苑BL・TL小説コンシェルジュ

良い点・気になる点は、読んだ方の感想をもとにまとめています。感想がまだ少ない作品は、無理に埋めずそのままにしています。

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