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王の花嫁は黒の王子に惑わされる

王の花嫁は黒の王子に惑わされる

シルヴェーク王国の第二王女ローズマリーは、隣国ヴィストリア王国の国王のもとへ嫁ぐことになった。けれど彼女の胸には、幼い頃に出会った国王の息子、エドバート王子の面影が残り続けていた。数年ぶりに再会した王子は、義理の息子になるはずの立場でありながら、奪うように激しく彼女を求めてくる。惹かれる気持ちと背徳感のあいだで揺れるローズマリーだが……。「勘違い」をテーマにした、口下手な二人の王宮ロマンスです。

基本情報

著者芹名りせ
発売日2017/08/25
ページ数247ページ
評価 3.8
スコア77

口コミ

良い点
  • 深く考えずに甘い二人を堪能できる、勘違いものの王道だという声がありました。ストレスなくハッピーエンドまで読めると好評です。
  • 口数は少ないものの、行動にヒロインへの一途な想いがにじみ出るヒーローが良かったという感想がありました。イラストはあっさりめながら綺麗だと評判です。
悪い点
  • 序盤から先が読めてしまう、名前くらい確認するはずとツッコミどころが多いという意見があります。
  • ヒロインが流されすぎで楽しめなかった、という声もありました。

この記事を書いた人

九条 紫苑BL・TL小説コンシェルジュ

良い点・気になる点は、読んだ方の感想をもとにまとめています。感想がまだ少ない作品は、無理に埋めずそのままにしています。

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