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愛玩後宮 龍帝と青い瞳の妃

愛玩後宮 龍帝と青い瞳の妃

病に苦しむ弟を救う秘術を求めて、遠い西の国から東方の龍臥国へとやってきたリスターシャ。後宮に入った彼女は、その青い瞳と透けるような白い肌で、龍の血を引く帝・凱亥の目に留まる。仙術を得るための十日間の「房中」に臨むうち、荒々しくも優しい彼に惹かれていくリスターシャ。そして凱亥もまた、異国の娘をかけがえのない存在として想うようになって……。東西の出会いを描く中華風後宮ロマンスです。

基本情報

著者芹名りせ
発売日2015/01/01
ページ数287ページ
評価 3.4
スコア74
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口コミ

良い点
  • 幼い頃からの夢をかなえ、生活も習慣も違う国で健気に頑張るヒロインが良かったという声がありました。
  • 無理やりな展開がなく甘い関係が描かれていて安心して読めると好評です。ヒロインが漢字で自分の名前を書く場面の挿絵が可愛いという意見もあります。
悪い点
  • 仙人や仙術にまつわる展開がご都合主義に感じられたという声が多くありました。
  • 二人のその後を少しでも書いてほしかった、挿絵の絵柄が好みでなかったという意見もあります。

この記事を書いた人

九条 紫苑BL・TL小説コンシェルジュ

良い点・気になる点は、読んだ方の感想をもとにまとめています。感想がまだ少ない作品は、無理に埋めずそのままにしています。

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