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神さま、どうかロマンスを

神さま、どうかロマンスを

自分にも他人にも厳しく「鬼の緒方」と恐れられるプランナーの緒方。同期の代わりにワインのプロデュースを任されるが、実は極端に酒癖が悪く、人前では決して飲めない秘密があった。試飲に付き合ってもらおうと、密かに気になっていた後輩の仁科を自宅に誘ったところ、酔った緒方はまるで別人のように素直に甘えだし、翌朝にはすべてを忘れていて……。上司と部下の両視点で描かれる、年下攻めのお仕事ラブコメディです。

基本情報

著者彩東あやね
発売日2019/04/01
ページ数252ページ
評価 3.9
スコア79
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口コミ

良い点
  • 酔うと関西弁になり、無邪気に甘えだす緒方のギャップが可愛くて面白いという声が多くありました。何度も声を出して笑ったという感想が目立ちます。
  • 酔っている間の記憶がないせいで、両思いなのに距離が縮まらないもどかしさが良かったと好評です。終盤で緒方の生い立ちが明かされると序盤の振る舞いの意味が分かり、思わず泣いたという声もあります。
  • デビュー作とは思えないほど読みやすい文章だと評判です。みずかねりょうさんのイラストも好評です。
悪い点
  • 酔うと別人になるのは酒癖というより二重人格のようで、記憶がないのを承知で関係を進める攻めにも引いたという意見がありました。
  • お仕事BLのわりに仕事の場面が少ない、告白があっさりしていて盛り上がりが足りないという声もあります。

この記事を書いた人

九条 紫苑BL・TL小説コンシェルジュ

良い点・気になる点は、読んだ方の感想をもとにまとめています。感想がまだ少ない作品は、無理に埋めずそのままにしています。

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