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狐王と花咲ける恋妻

狐王と花咲ける恋妻

児○養護施設で働く英は、子どもを助けようとして川に落ち、目を覚ますと一面の花畑にいた。そこは狐の耳と尾を持つ人々が暮らす花の国フィオーレ王国。銀髪の王スノウに「神託の花嫁」として迎えられた英は、強引な扱いに反発しながらも、国を蝕む毒花「死の花」の脅威と、王の苦しい立場、不器用な優しさを知っていく……。運命の花嫁を描くもふもふ異世界ファンタジーです。

基本情報

著者塩山オーロラ
発売日2017/08/01
ページ数221ページ
評価 4.2
スコア83

口コミ

良い点
  • 自分より人のために動く二人の姿や、少しずつ距離が縮まっていく過程が良く、最後は溺愛のハッピーエンドで読後感が良いという声が多くありました。
  • 「花」がすべての鍵になる世界観や「死の花」をめぐる陰謀に引き込まれ、もふもふの要素ときれいなイラストも好評です。デビュー作として勢いがあると評判です。
悪い点
  • 始まりが強引な関係で、受けが早々に心を許すことに納得できなかったという意見が多くあります。
  • 英の出自や両親の謎、元の世界に残した人たちのことなど、回収されない部分が気になったという声もありました。

この記事を書いた人

九条 紫苑BL・TL小説コンシェルジュ

良い点・気になる点は、読んだ方の感想をもとにまとめています。感想がまだ少ない作品は、無理に埋めずそのままにしています。

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