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貴公子司書の溺愛ライブラリー

貴公子司書の溺愛ライブラリー

司書を夢見るフリーターの星名愁は、区立図書館で素敵な男性・都築と出会う。民間図書館の館長だという彼に誘われて見学に行くと、そこは美形の司書たちが女性客をもてなす、執事カフェのようなユニークな図書館だった。司書として採用したいと言われた愁だが、地味で内気な自分に華やかな接客ができるとは思えず……。本好きの青年の成長と恋を描くボーイズラブです。

基本情報

著者伊勢原ささら
発売日2019/01/18
ページ数255ページ
評価 4.0
スコア80
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口コミ

良い点
  • 自信のなかった愁が都築の言葉に背中を押され、見た目を変え、苦手な接客を少しずつ克服していく姿がまぶしいという声が多くありました。
  • こんな図書館カフェがあったら通いたいという感想が多く、紳士的な館長と草食系の受けのお似合いぶりや、大胆な女性チーフも好評です。
悪い点
  • 作中の図書館の仕組みに違和感がある、キャラクターの設定や展開がさらっとなぞるだけで浅いという意見がありました。

この記事を書いた人

九条 紫苑BL・TL小説コンシェルジュ

良い点・気になる点は、読んだ方の感想をもとにまとめています。感想がまだ少ない作品は、無理に埋めずそのままにしています。

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