本文へ移動

きみが好きだった

きみが好きだった

親友で幼なじみの諏訪の恋人・真山に、どうしようもなく惹かれてしまった高良。叶わないと分かっていても、三人で過ごす時間が心地よく、微妙な均衡を崩せずにいた……。やがて三人はばらばらになり、十数年の時を経て高良と真山は思いがけず再会する。長い年月をかけた想いを、前半と後半の二部構成で描く物語です。後日談「グッデイグッデイ」と書き下ろし番外編「さくら」も収録しています。

基本情報

著者凪良ゆう
発売日2018/12/01
ページ数349ページ
評価 4.4
スコア86
DMMブックス 初回購入90%OFFクーポン

口コミ

良い点
  • 前半と後半の二部構成で三人それぞれの事情が丁寧に描かれ、人生単位で描かれる物語の読み応えに泣けたという声が多くありました。
  • 一途で誠実な高良の人柄と、その家族の温かさが好評です。憎めない諏訪の存在も印象に残ったと評判で、宝井理人さんの挿絵が雰囲気にぴったりだという意見もあります。
悪い点
  • 前半はずっと苦しく、読むのがつらかったという声がありました。
  • 展開がしんどく、真山や諏訪を好きになれなかったという意見もあります。

この記事を書いた人

九条 紫苑BL・TL小説コンシェルジュ

良い点・気になる点は、読んだ方の感想をもとにまとめています。感想がまだ少ない作品は、無理に埋めずそのままにしています。

運営者とサイトの方針について →
もくじ