王太子殿下の愛妻候補
父の不貞が許せず家を飛び出した公爵家の末娘エミリー。社交界デビューの日に突然唇を奪った男――サントーザ王国の王子ルイスと偶然再会し、亡き兄夫婦の忘れ形見である姪の教育係として、半ば強引に彼の国へ連れて行かれることになる。何も知らされないまま王太子妃の候補にされたエミリーは、ルイスに振り回されながらも惹かれていき……。家族との確執を抱えた二人のロマンスです。
基本情報
| 著者 | 桃城猫緒 |
|---|---|
| 発売日 | 2017/08/17 |
| ページ数 | 288ページ |
| 評価 | 3.9 |
| スコア | 78 |
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口コミ
良い点
- 王太子が恋を実らせていくプロポーズまでの過程がきゅんとした、読み終えてよかったねと思えたという声がありました。
- ヒーローがヒロインにめろめろなのが分かるので安心して読め、姪を交えて家族になっていく様子が良かったと好評です。
悪い点
- ヒーローが強引すぎる、ヒロインが頑固で思い込みが激しいという声がありました。
- 家族の問題を無理に深刻にしている、話が途中で止まった感じがするという意見もあります。
