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どうやら運命の恋人とすでに付き合っていたようです

どうやら運命の恋人とすでに付き合っていたようです

大学時代から、後輩の航と体だけの関係を続けてきた会社員の湊。居心地はいいけれど恋人ではない――「恋人が欲しい」と言い出した湊の前に、理想そのものの相手が二人も現れて……!? 鈍感な年上と一途な年下の、遠回りな恋の物語です。切江真琴の作品です。

基本情報

著者切江真琴
発売日2024/08/01
ページ数253ページ
評価 4.5
スコア80
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口コミ

良い点
  • どう見ても恋人同士なのに気づかない受けの鈍感ぶりと、それを見守る攻めの一途さに、にやにやしながら読めるという声が多くありました。
  • 甘くゆるい読み心地で、安心して楽しめると評判です。脇役カップルの話も収録されていて、一冊で二度楽しめます。
悪い点
  • 展開がタイトルどおりで波乱がなく、物足りないという声がありました。

この記事を書いた人

九条 紫苑BL・TL小説コンシェルジュ

良い点・気になる点は、読んだ方の感想をもとにまとめています。感想がまだ少ない作品は、無理に埋めずそのままにしています。

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