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熱砂の相剋 獅子は竜と天を巡る

熱砂の相剋 獅子は竜と天を巡る

霊獣の卵を持って生まれる「霊獣使」が国を支えるアルダシール王国。鳳凰の霊獣使の家に生まれたミフルは、目覚めた霊獣が蛮獣とされる獅子だったため、幼くして国を追放されてしまう。それから二十年、砂漠で生き抜いてきた彼のもとに、突然宮殿へ戻れという王命が届く。それを伝えに来たのは、幼なじみで今は大宰相となった竜の霊獣使イザークだった……。

基本情報

著者戸田環紀
発売日2023/12/28
ページ数255ページ
評価 4.2
スコア81
DMMブックス 初回購入90%OFFクーポン

口コミ

良い点
  • 霊獣使というオリエンタルな世界観と、霊獣や魔獣との戦闘場面が面白く、朝方まで夢中で読んだという声がとても多くありました。
  • 幼い頃から受けだけを一途に想い続け、それでいて受けの気持ちを尊重する攻めの激重な愛が最高だと評判です。霊獣が主の本心そのままに懐いてしまう設定も可愛く、小山田あみさんのイラストも美麗です。
悪い点
  • 主人公が追放された原因がきちんと解決されないという声がありました。
  • 攻めが受けに惚れたきっかけをもっと掘り下げてほしかったという意見もあります。

この記事を書いた人

九条 紫苑BL・TL小説コンシェルジュ

良い点・気になる点は、読んだ方の感想をもとにまとめています。感想がまだ少ない作品は、無理に埋めずそのままにしています。

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