神官騎士は黒翼の忌み子を寵愛する
珍しい黒髪黒瞳と、肌に浮かぶ痣のせいで、中央神殿の片隅で疎まれながら暮らすノア。前世の記憶を持つ彼の望みは「本が読みたい」ことだけ。そこへ神官長として赴任してきたのは、由緒ある貴族の末裔で魔術騎士でもあるアルベルトだった。ノアの健気さと聡明さをいたく気に入った彼は、何かと目をかけるようになって……。
基本情報
| 著者 | 杉原朱紀 |
|---|---|
| 発売日 | 2022/10/19 |
| ページ数 | 350ページ |
| 評価 | 4.3 |
| スコア | 84 |
DMMブックス 初回購入90%OFFクーポン
口コミ
良い点
- 不遇な境遇でも小さなことに幸せを見つける、健気で賢い受けを応援したくなるという声が多くありました。
- 独占欲を隠さない攻めの溺愛ぶりに加え、受けの体に宿る神獣セレスがいい味を出していると評判です。国を揺るがす陰謀と、意外な真犯人の正体も読みどころです。
悪い点
- 序盤の受けへの扱いがひどく、読んでいてつらいという声がありました。
- 長い物語なのに、読み足りない部分が残るという意見もあります。
